ごはんに合いそうな甘辛タレ&マヨネーズの豚バラなんだが、ごはんと肉の間にキャベツ大王というベルリンの壁がカテナチオ。
どこまでくっても
キャベツ
尾崎放哉か種田山頭火みたいな句が頭に浮かんでくるほどに、キャベツ畑の子供たちはやっぱりキャベツ。
やっとの思いでごはんゾーンに辿りついた時には、味わう余裕なんてなくなってました。
が、不思議と家に帰る頃には「うまかったなぁ・・・最高だぁ・・・」という気持ちになっていた。
そうか、BGMにnirvanaのall apologiesが似合う、放心状態&満腹感を感じるためにはあのボリュームが必要なのか・・・。
ちなみに丼屋さんじゃなくてうどん屋さんなんだけどね。
×黒のうどん
○里のうどん
あ、昨日は、最近の音を知らないので焦ってMobyの新作「hotel」を購入したがダメでした。
理由 曲うんぬんよりも、音作りが完全にポップミュージックのそれになっていたから。
オマエは歌うな、とは思わなかったが、ポップミュージックを目指すモードになっているならオマエが歌う必要はない、と思った。
例を挙げれば「18」には確かにあったビート/ベースの心地よい質量感が失われてて。
里のうどんのバラドンからキャベツを抜いた感じを想像していただければ宜しいかと。
今日はショッピングにお付き合い。なんかこう・・・リボルバーの弾倉みたいなのに車を入れてギューンって、あのかっこいい駐車場に興奮する俺。
彼女の服の後は流れ星商店→velase→39マート→マーカーズカフェ。
ヴェラスの「様々なジャンルのアーティストに展示ボックスをレンタルし、販売する」というやり方、他にもあるのかな?俺は目から鱗が落ちた気分で。
鋳鉄モノ、アクセ、小物、絵、ミックスCD・・・。
ボックスの数とレンタル代を計算すると一見おいしく見えるけど、情熱がなきゃできないし、あの作品たちは集まらないだろうな、と。影ながら応援したいので、今度ここのアクセでも買おうかいね。
再開発前の町田を知っている身としては、古いお店が消え、喫茶店がお洒落カフェに衣替えしていくのが少し寂しい気もするんだけど、前身の珈琲館に馴染んでた俺も、マーカーズカフェは大オッケー。ジョルナ向かいの地下には、時を越えてα波が流れ込んでいます。
久々に街をぶらつく楽しさを味わった後でマーカーズカフェの壁に投影される時計を眺めてたら、色んなことを思い出したね。
Art Blakey&The Jazz Messengersの「チュニジアの夜」を聴きながら、行幸道路を走ります。
イントロ、暗黒大陸丸出しのドラムからベース、ピアノが絡んできたところで、さらに上を駆け抜けるトランペットのせいで危うく信号無視しそうに。
俺じゃない、リー・モーガンが悪いんです。
家に帰ったら「契約の件でお話が」という不穏なメール。あ、俺、そういえば「中継ぎへの評価が低い!」と更改後の記者会見で怒る無名ピッチャーみたいな状態だった。
・・・ま、いいか。俺の中長期的展望は、明日電話するときの気分次第だな。
元韻踏合組合のアキラことEVIS BEATSであるところの現AMIDAのブログ発見。
他人のモノがすぐ欲しくなる末っ子体質の俺としては、即、こういう気持ちの人になりたい、と思った。ぜひヴェラスにビートを置いていただきたいところだ。
うん、俺もバラドンに負けない精神性を持って生きてみようか。
だがしかし、気になる記述発見。
いわゆる音の出が激しいストリート音楽というのは、聞いていてIQが下がるとか...。
うーん、思い当たる節がないでもない。
ので、Syd Barretの「Barret」を聴く。
そんなに音の出は激しくないよ。大丈夫だよ、1stと違ってコレは結構明るいもん。
と思ったが、6曲目Maisieで身柄確保されてしまう。
音楽と人生のチョイスに置いて、つい間違えがちな自分についてしばし考えるが、シド・バレットの歌声も、今の気分も悪くないので合格のハンを押そう。
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世紀からこんにちわ