(俺にとって)オーソドックスにトム・ウェイツ「ブルーバレンタイン」。「渋いね」と言うのは簡単だけどジャンルを聞かれると困る人。数枚持っているトムのアルバムの中では一番甘い響きのアルバム。
最近じゃ(っつっても2年ぐらい前か)ラモーンズのトリビュートでReturn of Jackie&Judyをカバー。最高でした。そういや90年代からはエピタフ(クリムゾンにあらず)所属。パンクっすね。
今、突然、ロイヤルテネンバウムスを思い出したのは多分、サントラでラモーンズのオリジナルverでReturn of Jackie&Judyを使ってた・・・使ってた気がするんだ。ルビーチューズデイは確実に流れてたけど。・・・あー聴きてぇ。
一件二万のギャンブル人生も、この世には。
七月はみんなの動きが活発。会いたい奴らが結構いるが、なにせ親父の一周忌だもんでな。
去年の今頃、親父の手を握りながら、ああ、俺がフジロックに行くことは二度とないな、と不謹慎なことを考えてた。
UさんのTカーに乗せてもらい、AKIDまで。Tカーも久しぶりだなー。車内でかかる日本語ラップの声に聞き覚え。えーっと…宇多丸・・・いや、宇多丸にまだなってなかったか?髪の毛がある頃の佐々木士郎の声だ!ライムスターですね。
多摩蘭坂を聴きたい、と思ったのは、ライムスと清志郎が雨上がりやったからか?
だがしかしどんたこす、RCサクセション「BLUE」、転送されておらず。ダイナマイツはあり。どういう規準なんだよ。どーも一日中つい拳をぱんぱんしてしまう気分だったが、そうか、過去の自分を殴りたかったのか、俺は。トンネル天国聴いてたらバッテリー切れ。
「はちみつとクローバー」を一気に読み直したら、ルビーチューズデイかつ多摩蘭坂な気持ちになれそうな気がする、なんとなく。
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